一般住宅屋上

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雨漏り・漏水は建物に大きなダメージを与えます。

木造の場合は木構造材が腐り、コンクリート造の場合は中の鉄筋が錆び体積が大きくなり周辺コンクリートを割ってしまったり
水分の多い所ではコンクリートの強度を落しめ脆くさせます。
防水性能の長期的な維持が建物保全の要と言えます。
私共では、施工はもとより将来の漏水原因となる不安要素を取り除く為の提案も行っております。

お客様からの依頼内容 屋上から雨漏れがする。
既存防水シートのいたる所で破断・穴あきが見られます。
防水層は耐用年数を超え、防水機能はすでに失われております。
下地の軽量コンクリーは常に水分を含んでいる為、湿気を逃す為の脱気筒の設置と膨れ防止の為に通気シートを貼りその上へ塗膜防水材を塗布する工法をご提案いたします。
施工flow 施工flow 施工flow
①既存防水シート撤去後 ②樹脂モルタルにて下地調整 ③樹脂モルタルにて下地調整
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④ウレタン防水材塗布 ⑤仕上げ材塗布 ⑥完了

施工後のコメント

お客様から「雨漏りが止まり良かった。屋上も明るく綺麗になって良かった。」と
御褒めいただきました。

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