シーリング工事

マエダ防水工業TOP >> 塗装・補修工事 >> シーリング工事

シーリング材はあまり目立たない存在ですが、非常に重要な役割を担っております。

目につかない所では、漏水を防いだり、緩衝材になったり、目につく所では化粧材としてアクセントになったりします。
シーリング工事では高い防水性能を要求される部位もあり建物に相応しい材料・工法を精査し御提案しております。

お客様からの依頼内容 タイルの目地コーキングが取れてしまっている所があるが大丈夫なのか?
既存コーキング材は変成シリコンと思われますが、長期にわたり紫外線や風雨に曝され柔軟性が無くなり硬化収縮し接着面から剥落している所が見られます。
シーリング材本来の防水機能や建物の挙動を吸収するといった機能は完全に失われております。既存シーリング材を全面撤去し打ち替える事をお奨め致します。
施工flow 施工flow 施工flow
①既存シーリング材撤去 ②プライマー塗布 ③シーリング材充填
施工flow 施工flow
④シーリング材均し ⑤完了

施工後のコメント

シーリング工事は地味な作業で目立ちませんが、この建物の場合タイル横目地の奥に躯体打ち継ぎ目地が存在し、建物の挙動によりシーリング材が切れてしまいますと漏水の原因なる可能性がございます。今回の作業ではシーリング施工後、タイルモルタル目地の補修も行いました。

▲PageTOP

お見積り・お問い合わせマエダ防水工業では、阪神間エリアを中心にビル・マンションなどの大型施設のリノベーションを
はじめ、 一般住宅のリフォームをご提供いたしております。お気軽にお問い合わせ下さい。