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Q.マンションの建築から維持まで建物にかかる費用割合の目安は?
一般的な鉄筋コンクリート建築物の解体までの寿命を60年とした場合新築から解体までの建築物に関わる費用の割合を下記に示します。
新築建設費 (土地代含む) 20%
一般管理・運用費(水道・光熱費、清掃・保守、保険・税金他) 15%
諸設備維持費(EV・水道・電気・ガス他、点検・保守・修繕) 18%
建物修繕費(屋上・外壁・廊下・階段・バルコニー他) 32%
建物解体費(廃材処分費含む) 15%
建築物におけるライフサイクルコスト削減には、建物修繕費を抑えなければなりません。屋上防水材・外壁塗装材に関しては高寿命・高耐久性能のある材料・工法が望まれます。
又、省エネルギー効果を高める為、屋上緑化・遮熱塗料・ソーラーシステム・雨水利用等運用費の削減に繋がり環境に配慮したシステムの導入をお勧めいたします。
ただし、建築物の耐用年数・使用目的・用途によりその建築物に相応しい改修・修繕工法が望まれます。
建築物の寿命を延ばし、より良い環境を維持する為には、長期的な視野に立脚した改修・修繕計画が必要です。
はい、無料です。ただしお電話である程度の事前ヒヤリングにご協力下さい。
また他社様とのあい見積もりも大歓迎ですよ!自信持ってご案内します!
一般的にビル・共同住宅などの屋上は10年、ベランダ・バルコニーなどは3年~5年です。
建物形状・使用目的・防水工法などにより様々です。
いえ、一般的なビル・共同住宅・戸建住宅などです。
高さ60mを超す超高層建物や屋上にプールやテニスコート、庭園などの施設があるものなどは事前にお知らせください。
施工面積、工事仕様・工法、建物形状により様々です。
施工面積、工事仕様・工法、建物形状により様々です。
一般的な外壁の場合は屋上防水同様、前回施工から10年~14年が一番多いのですが、長期修繕計画をされていない建物の場合には、お施主様ご自身が判断される事が多いです。
外壁に亀裂・ひび割れが見られるようになってから、表面が白く退色し粉を吹いたようになってから、お施主様が建物の雰囲気を変えたいと思ったから、或いは、訪問外交員に熱心に勧められてと理由は様々です。
着工前には必ず。マンションの場合には管理組合の役員の方、戸建・オーナービルの場合はお施主様に同行願っておりますが、お時間が取れない場合、弊社担当者が単独でお伺いしております。
出来る事と出来ない事がございますのでお問い合わせの際、詳しくお聞かせ下さい。
Q.施工後、ほったらかしにならない。不具合を見つけたらすぐ来てくれる?
すぐにとは参りません。日時を調整しお伺いいたします。
弊社と長期修繕計画に沿ったご契約いただいたお客さまには、定期的な点検・保守にお伺いしております。
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